2011/09/17

■佐藤麻理さんと山口友由実さんがモーツァルトソナタ連続演奏会に出演


ウィーンの繁華街Grabenにあるペーター教会で開かれているモーツァルト・ピアノソナタコンサートシリーズに佐藤麻理さんが9月11日、山口友由実さんが9月18日出演し好評を博しました。(主催:ペーター教会及びオルフェウス音楽事務所)

<プログラム>
■佐藤麻理:  ピアノソナタ 第8番 a-Moll K.310 きらきら星変奏曲C-Dur K.265 ピアノソナタ 第12番 F-Dur K.332
■山口友由実:  ピアノソナタ 第11番 A-Dur K.331 ファンタジー d-Moll K.397 ピアノソナタ 第13番 B-Dur K.333


2011/09/17

■山口友由実さんが第18回ブラームス国際コンクールで3位入賞


9月10日、オーストリアのペルチャッハで行われた第18回ブラームス国際コンクールで山口さんが3位入賞しました。ファイナルではケルンテン管弦楽団とブラームスのピアノ協奏曲第1番を演奏。審査員のつけた点数の1~3位との差は僅か小数点以下でした。上位3人は第1ラウンドからずば抜けていて、第2ラウンドでもこの3人が上位を占め、そのためファイナルにはこの3人しか進めませんでした。審査員のアレクサンダー・イェンナー教授の話では、山口さんのテクニック、音楽性を高く評価し、特に芸術点では満点をつけていました。 参考までに本年のピアノ部門の要綱は次の通りでした。

■第18回 ヨハネス・ブラームス国際音楽コンクール2011
《主催者》: ヨハネス・ブラームス協会
●演奏はすべて公開
●参加費用: ソロ:105ユーロ

《プログラム》 1次予選では全ての曲を暗譜で演奏すること。(室内楽部門と指定の新曲を除く)2次予選以降はそれぞれの部門の指示に従って下さい。

《ピアノ部門》
A) 1次予選:演奏時間、最長20分

1. ブラームス: 作品4,10,76,79,116,117,118,119より1曲あるいは数曲
2. 自由選曲: 制限時間(20分)を超えると中断させられる。

    B) 2次予選:演奏時間、最長40分

    1. ブラームス: ヴァリエーション:op.9あるいはop.21(No.1とNo.2)あるいはop.24あるいは35(1と2巻)。/ ブラームス:ソナタ:op.1かop.2かop.5 op.35は1巻か2巻どちらかだけでも可。その場合はop.21のNo.1かNo.2を補う事。op.21-1は繰り返しなしで演奏の事。op.5の第1楽章は、時間的な理由により繰り返しなしで演奏の事。
    2. 自由選曲: 但し1次予選で演奏した作曲家のものは演奏できない。制限時間(40分)を超えると中断させられる。

      C) ファイナル: オーケストラとの共演
      以下のピアノ協奏曲から第1楽章: ブラームス ピアノ協奏曲第1番作品15/ ブラームス ピアノ協奏曲第2番作品83/シューマン ピアノ協奏曲作品54/ ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番作品73

      Johannes-Brahms-Gesellschaft, Brahms-Haus Weisses Roessl
      www.brahmscompetition.org
      info@brahmscompetition.org


      2011/09/17

      ■中山瞳さん受賞


       8月ウィーン郊外で開かれたウィーン国立音楽大学主催の国際夏のアカデミー(ISA)講習会で、中山瞳さんが「バーデン市賞」を受賞しました。

       


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