2014/12/15

■『月刊ウィーン』取材 12月13日ろうそくの館のサロンコンサート


◆12月13日(土)ウィーン5区フェルディナンディホーフで開かれたサロンコンサートは、ろうそくの灯りの中で行われるめずらしいもの。
当日は、椅子が足りず立ったままお客様も大勢でるほどの盛況ぶり。
前田朋子(ヴァイオリン)、日野妙果(メゾ・ソプラノ)、山口友由実(チェンバロ)による趣向を凝らしたプログラムと熱演に大きな拍手が送られました。

♪ウィーン唯一の日本語ミニコミ誌『月刊ウィーン』編集長、福田和代さんが、このスペシャル・コンサートを取材しブログで公開。
皆様ぜひご覧ください。

http://gekkanwien.blog14.fc2.com/blog-entry-1001.html


2014/12/07

■1月19日(月) モーツァルト、シューベルト、ブラームス・・・ウィーンの作曲家の作品とともに


◆ウィーンの音楽を語る~講演と演奏の夕べ
2015年1月19日(月)19:00
東京 すみだトリフォニー小ホール

モーツァルト、シューベルト、ブラームス、そしてマーラーとリヒャルト・シュトラウス。ウィーンと深い繋がりのある作曲家の作品を、美しい歌と語りで繋いでいきます。
皆様と会場でお会いできますことを楽しみにしております。(野村三郎)

日野妙果 (メゾソプラノ)
半田 暁 (テノール)
清水美左子 (ピアノ)
お話:野村三郎

Mozart
An Chloë「クローエに」
「フィガロの結婚」より ケルビーノのアリア「恋とはどんなものかしら」

F.Schubert
Die Forelle 「 ます」 Du bist die Ruh「君こそ我が憩い」 Heiden Roeslein  「野ばら」

J.Brahms
Duette  Op.28 より
Vor der Tür 「扉の前で」Es rauschet das Wasser 「川はさらさら流れ」
Der Jänger und sein Liebchen 「狩人と恋人」

G.Mahler
「亡き子を偲ぶ歌」よりOft denk’ich, sie sind nur ausgegangen「よく思うけれど・・・」
「子供の不思議な角笛」より Des Antonius von Padua Fichpredigt「アントニウスの魚への説法」    Wo die schönen Trompeten blasen「美しい喇叭が鳴り響くところ」

R.Strauss
Du meines herzens 「僕の心の冠よ」 Allerseelen 「万霊節」
Hat gesagt 「お父さんは言いました」 Cecilie「ツェツィーリエ」ほか

主催:ウィーンの音楽を語る 実行委員会
チケット申し込み: smicha@ja2.so-net.ne.jp 清水
♪『音の交差点11月23日』も合わせてご覧ください。


2014/12/07

■12月27日(土) 中山 瞳ピアノリサイタル


◆中山 瞳ピアノリサイタル
12月27日(土) 14:00
昭和楽器 春日部店5階ミニホール

♪バッハ、モーツァルト、ブラームス、リストの作品より

◆12月中旬に一時帰国してコンサートを開くことになりました。
帰るのが1年半ぶりということと、年末年始を日本で過ごせることがとても楽しみです。お忙しい時期かと思いますが、足をお運び頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。(中山 瞳)

♪音の交差点(9月17日)
今年9月オーストリア・ペルチャッハで行われたブラームス国際コンクールピアノ部門で2位に入賞した中山瞳さんのコンクール体験記も合わせてご覧ください。


2014/12/07

■12月13日 “ろうそくの館 サロンコンサート” ”Sala Terrena” im Ferdinandihof Wien


◆ウィーンの中心街にありながら、中世の雰囲気をそのまま残す”Sala Terrena” im ferdinandihof.
照明はすべて昔の時代のままに白いろうそくの灯りだけ。
暖炉の薪がパチパチと燃えて、その横に飾られた香り高いモミの木が石の空間を和やかなものにしてくれます。すべてが主宰者シュヴァルツァーさんの趣味で彩られたプライベートな空間でのサロンコンサートです。
今回は、ヴァイオリン、歌、チェンバロによるドラマティックで美しい音楽の世界をお楽しみ下さい。

◆12月13日(土) 19:30    “Sala Terrena” im Ferdinandihof
( Wehrgasse 30 1050Wien)

前田 朋子 (ヴァイオリン)
日野 妙果(メゾ・ソプラノ)
山口 友由実(チェンバロ)

<プログラム>
Lasciatemi morire /Che faro senza Euridic /Dido’s Lamento (以上 日野)
Tartini: Didone Abbandonata  (前田)
Händel : Piangero  (日野)
Tartini: Teufelstriller (前田)
Sposa son disprezzata /Mozart : Als Luise (以上 日野)
Mozart: Violion Sonate e-Moll K.304  (前田)
2 Sücke für die Gesang und Violine von Händel ヘンデルの作品より2曲 (前田/日野)

*献金あり。ワインのサービスがあります。


2014/12/06

■音楽を愛する皆様へ 『野村三郎の本』


◆この4冊は、私のウィーンでの生活の中から生まれた本です。ウィーン・フィル、オペラ、ピアノ、そして音楽と美術など芸術一般、様々なテーマを扱いました。
皆様に楽しんでいただければ幸いです。

◆『ウィーン三昧 ~グリュス・ゴット ウィーン』
(ショパン/現ハンナ社)

音楽愛好家の方へ
ウィーンの街と文化に興味を持っている方へ
旅の予備知識に

*残部僅少

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2014/12/06

■音楽を愛する皆様へ 『野村三郎の本』


音楽を愛するたくさんの方々にお読みいただきたい『野村三郎の本』です。

◆『ウィーンフィルハーモニー ~ その栄光と激動の日々』 (中央公論新社)
ウィーン・フィルファンの方へ
音楽愛好家の方へ
ウィーンの街と文化に興味を持っている方へ
ヨーロッパの歴史に興味のある方へ
*残部僅少

◆『ウィーン国立歌劇場 すみからすみまで』 (音楽之友社) 2014年10月出版
オペラファンの方へ
ウィーンの街と文化に興味を持っている方へ
声楽を勉強している方へ
文化や劇場運営に興味を持っている方へ

◆『「音楽的な」ピアノ演奏のヒント』(音楽之友社)
ピアノを学んでいる方へ
ピアノ講師の方へ
音楽愛好家の方へ
*残部僅少

♪画像をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。


2014/12/04

■12月のウィーン


◆Wiener Staatsoper

12月は、バレエは≪マイヤリング≫≪くるみ割り人形≫、オペラは≪椿姫≫≪シンデレラ≫≪アラベッラ≫≪リゴレット≫(プレミエ)、≪魔笛≫、そして大晦日は恒例の≪こうもり≫と魅力的な公演揃いです。

*写真:オペラの幕間を楽しむ人たち。

◆10月21日よりメロス音楽セミナーfacebookがオープン!
セミナー情報だけではなく、ウィーンのホットな音楽情報も随時お届けしています。
どなたでも自由にご覧いただけるようになっていますのでぜひお寄り下さい。

https://www.facebook.com/pages/Melos-Musik-Seminar-Wien-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%82%B9%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC/339968326176615


2014/12/04

■『音楽の友12月号』  キュッヒルさん対談シリーズ


◆ウィーン国立歌劇場総裁室、マーラーの肖像画の前で。

左より野村三郎、岩田朋子さん、ウィーン国立劇場総裁ドミニク・メイエさん、ウィーン・フィルハーモニー第1コンサートマスター、ライナー・キュッヒルさん。

(ピアニストの岩田さんは、毎回このシリーズのお手伝いをして下さっています。)

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2014/12/03

■好評発売中!『音楽の友12月号』       ライナー・キュッヒルさん対談シリーズ


◆『音楽の友12月号』で、もうひとつ執筆している連載。
ウィーン・フィルハーモニー、第1コンサートマスターのライナー・キュッヒルさん対談シリーズ”Walzer”
今回のゲストは、ウィーン国立歌劇場総裁ドミニク・メイエさんです。

ウィーン国立歌劇場総裁という仕事は、文化大臣のような大変な職務。
現代の芸術文化の先端を担う立場にある方のお話は、非常に興味深いものがあります。
この対談シリーズでは、日本の読者の興味も意識しながら、ゲストのお話を楽しんでいらっしゃるキュッヒルさんです。


2014/12/02

■好評発売中!『音楽の友12月号』


◆現在発売中の『音楽の友12月号』がウィーンにも届きました。
今回の野村三郎連載第9回『ウィーン日々のうつろい』は、美術史美術館の話題です。
絵画と音楽に因む話は、これからも取り上げていく予定です。お楽しみいただければ幸いです。

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