2016/05/25

■音楽之友社出版部書籍課よりご案内です♪


音楽之友社出版部書籍課よりご案内です♪

◆1869年の本日5月25日ウィーン国立歌劇場が完成しました!
写真は新宮廷歌劇場(現ウィーン国立歌劇場)初日のポスターです。

ウィーン国立歌劇場について知りたい方には、まずはこの一冊、野村三郎著『ウィーン国立歌劇場 すみからすみまで』。
レパートリーシステムについて,三大テノールやスターたちと脇役たちについて,芸術監督マーラーについてなど、貴重な内容が満載。「ウィーンの音楽界では最も著名な日本人」と評される筆者ならではの視点で、一般には見られない運営部門にまで深く入りこみます。オペラに造詣が深い人から、一回でもいいからウィーンでオペラを聴きたいという人にも、ウィーンの豊かな音楽状況と、本場のオペラとはどういうものかを紹介しています。
●『ウィーン国立歌劇場 すみからすみまで』野村三郎 著
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=211490

そして、新刊『ウィーン・フィルとともに45年間――名コンサートマスター、キュッヒルの音楽手帳』が、現在発売に向けて進行中!
ライナー・キュッヒル氏は1971年、異例の若さでウィーン・フィル、ウィーン国立歌劇場管のコンサートマスターに就任し、2001年にはウィーン国立歌劇場の名誉会員に選ばれました。“ウィーン・フィルの顔”として45年間務めたコンサートマスターを、2016年8月に退任します。

●『ウィーン・フィルとともに45年間――名コンサートマスター、キュッヒルの音楽手帳』ライナー・キュッヒル/取材・文 野村三郎
乞うご期待!(ラマ)


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