2017/05/11

■ピアノ音楽誌『ショパン』5月号より宮崎貴子さんの連載が始まりました


◆ただ今発売中のピアノ音楽誌『ショパン』5月号より、ピアニスト宮崎貴子さんの連載が始まりました。
(今回は65頁をご覧ください。)

「聴いてみませんか?弾いてみませんか?女性作曲家作品あれこれ」と題し、私がこれまで出会って弾いてときめいた、女性作曲家の「作品」にスポットをあて、バロックから近現代まで、毎月1曲(もしくは1曲集)を紹介していきます。
現代の一般的な音楽史の中ではなかなかその業績に注目されることのない彼女たちですが、存命当時は非常に高く評価されてされていた人もたくさんいるのです。
連載では毎回、「作品」「作曲家」に加え、「当時のピアノ(鍵盤楽器)」についても触れられればと思っています。

第1回目はバロック時代の作曲家、ジャケ・ド・ラ・ゲールの《クラヴサン曲集》を取り上げました。
楽譜・CD情報も載っていますので、是非皆さま、実際に弾いて、聴いて、作品を肌で感じてみてください!
これから続々、できるだけたくさんの作品を取り上げたいと思っています。
皆さまの心にも留まる1曲が見つかると嬉しいです。(宮崎貴子)

http://takakomiyazaki.com/


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