2018/04/18

■屋野 晴香ピアノリサイタル (6月9日)


■屋野 晴香ピアノリサイタル
~芸術の華ひらく 19世紀ウィーンへの旅~

2018年6月9日(土)15:00(14:30開場)

2018年度のあいおい同和損保ザ・フェニックスホール(大阪)『フェニックス・エヴォリューション・シリーズ 』第84回公演として、ピアノリサイタルを開催させて頂くこととなりました。

留学地ウィーンで勉強したレパートリーを中心に、色々な想いを込めて選曲しました。また、生まれ育った関西の由緒あるホールで、このような形で帰国のご報告をさせて頂く機会を得ることができ、とても光栄に思っています。是非お誘いあわせの上いらして頂けましたら嬉しいです♪(屋野 晴香)

<曲目>
ベートーヴェン:ピアノソナタ 第30番 ホ長調 作品109
シューベルト(リスト 編):ウィーンの夜会 第6番 S.427
シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化 作品26
ショパン:ワルツ 第5番 変イ長調 作品42
ブラームス:6つの小品 作品118
バルトーク:ピアノソナタ Sz.80

ウィーン国立音楽大学・大学院で研鑽を積んだピアニスト・屋野晴香の帰国後初となる大阪でのソロリサイタル。
今回は19世紀ウィーンの情景をテーマに、美しい世界遺産の街である“音楽の都”を、ピアノソロ作品とともに巡ります。

オーストリア=ハンガリー帝国の首都であった当時のウィーンは、地理的にも文化的にも、多様な民族性が共存するコスモポリタン的雰囲気を持つ土地でした。特に19世紀末から20世紀にかけては、美術、音楽、演劇をはじめ、自然科学、哲学、思想など、多方面で新しい潮流を生み出し、自由で多様性のある文化の爛熟を迎えます。

今回のプログラムは、伝統的で格調高い王宮で開催される舞踏会、街での謝肉祭のパレードの様子、また隣国ハンガリーの民族色強いバルトークの作品等とともに、皆様を時空を超えた旅へお誘いします。

●座席:自由席
前売りチケットのお求めは、ホールチケットセンターまで。
電話:06-6363-7999 (平日10:00~17:00 。土日祝休業)
チケットはこちらでも取り扱いしております。
http://haruka-yano.com/tickets/

■THE PHOENIX HALL あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
〒530-0047 大阪市北区西天満4-15-10
(梅田新道・東南角 あいおいニッセイ同和損保フェニックスタワー内)
TEL 06-6363-0311(代表)

http://phoenixhall.jp/performance/2018/06/09/7861/

●屋野晴香(やの・はるか/ピアノ)
兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。ウィーン国立音楽大学ピアノ室内楽科に留学。同大学及び大学院をともに首席で修了。さらに同大学院で研鑽を積むと同時にウィーン大学修士課程音楽学専攻に在籍し、学術的研究にも積極的に取り組む。
ソロ及び室内楽で多数の国際コンクールに優勝・入賞。オーストリア国営放送ORFラジオに出演。ウィーン楽友協会主催リサイタルシリーズに抜擢され、楽友協会ホールでリサイタルを開催。室内楽ではドーラ・シュヴァルツベルク氏、アルティス・カルテットメンバーなど、世界的奏者と共演。オーストリア、ドイツ、イタリアなど、ヨーロッパ各国で演奏活動を行う。
これまでにピアノを植田定和、岡田敦子、片岡みどり、アヴェディス・クユムジャン、テレーザ・レオポルド、パウル・グルダの各氏に、室内楽をゴットフリード・ポコルニー、ヨハネス・マイスルの各氏に師事。
2017年、帰国。全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)ステップ・アドヴァイザーとして日本全国を回り、後進の育成にもあたる。


2018/04/12

■川口尭史ヴァイオリン・リサイタル(5月14日)


■川口尭史ヴァイオリン・リサイタル

2018年5月14日(月)開演19:00
東京文化会館 小ホール

<曲目>
ルクレール:ヴァイオリンソナタ第3番
プロコフィエフ:ヴァイオリンソナタ第2番
サラサーテ:カルメン幻想曲
R.シュトラウス:ヴァイオリンソナタ

前回のリサイタルより5年が経ちましたが、その間、国内とヨーロッパ数ヶ国で様々な演奏経験を積み、温めてきた想いをこの由緒あるホールで披露できます事を幸せに思っております。
今回はフランス、ロシア、スペイン、ドイツの作曲家から私の大好きな曲を選びました。
それぞれの作品の魅力を充分にお伝えできるように準備を進めて参ります。
お忙しい事と思いますが、お運び頂けたら幸いです。(川口尭史)

■チケット料金:一般¥3,500  学生¥2,000
お問い合わせ先:アレグロミュージック Tel.03-5216-7131
http://www.allegromusic.co.jp/TakashiKawagushi2018.html

■川口尭史(かわぐち たかし)プロフィール
1986年、東京都出身。3歳からヴァイオリンを始める。
2002年日本クラシック・コンクール全国大会(高校の部)最高位入賞。2003年全日本学生コンクール(高校の部)全国大会第1位、併せて兎束賞、東儀賞、日本放送協会賞を受賞。2005年に桐朋学園大学に入学し、在学中は桐朋学園大学オーケストラのコンサートマスターを務める。2009年桐朋学園大学を卒業。
ローザンヌでピエール・アモイヤル、アムステルダムでアンナー・ビルスマ、ウィーンでエーリヒ・ヘーバルトら各氏のレッスンを受ける。
読売新人演奏会に出演するほか、リサイタルや室内楽活動も展開しており、小澤征爾音楽塾オーケストラや横浜シンフォニエッタなどにも参加した。これまでに石井志都子、河井裕子の各氏に師事。2017.1月より読売交響楽団に入団。


2018/04/06

■4月のウィーン


◆ウィーンにも春がやって来ました!


公園の花が咲き誇るのは、もう少し先ですが、『音楽の都ウィーン』のホール、オペラ劇場は、花盛り、春爛漫。

音楽シーズンがおしまいになる6月に向けて、連日、魅力的な公演が目白押しです。

来シーズン2018/19のホール主催年間公演予定も先日発表になりました。

皆様、コンツェルトハウスの充実したプログラムをご覧ください。

https://konzerthaus.at/


2018/04/01

■野村三郎 外務大臣表彰伝達式のご報告


◆野村三郎 外務大臣表彰伝達式のご報告

3月15日、ウィーン19区大使公邸にて、野村三郎に対する外務大臣表彰伝達式が行われました。

駐オーストリア共和国特命全権大使、小井沼紀芳大使より、『日本とオーストリアにおける音楽を中心とした文化交流に長年、尽力されてきた功績に敬意を表するとともに、大使館としてさらなる協力ができることを楽しみにしています。』とのお言葉をいただきました。

これまでいろいろな形でご協力いただきました皆様にあらためて深く感謝するとともに、今後も微力ながら、若い人たちのために力を尽くす所存です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2018年3月31日ウィーン
野村三郎


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