2017/08/19

■岩田朋子ピアノリサイタル 9月23日


メロス音楽セミナーでも長年、素晴らしい通訳をして下さっていた岩田朋子さんのリサイタルです。
毎回、岩田さんの音楽センスがキラリと光るすてきなプログラミングですが、今回のテーマは「鐘」。
お近くの皆様、ぜひお出かけください。

◆岩田朋子 ピアノリサイタル
「鐘の響~ Der Klang der Glocken」

9月23日(土・祝) 14:00
兵庫県芸術文化センター 神戸女学院小ホール

(阪急西宮北口駅南改札口スグ)

<プログラム>
クープラン:シテール島の鐘
モーツァルト:ソナタ イ長調K.331“トルコ行進曲つき”
リスト:ジュネーブの鐘
リスト:カンパネラ
ラフマニノフ:前奏曲 嬰ハ短調作品3-2“鐘” 変ホ長調 作品23-6
ラフマニノフ:ソナタ第2番 変ロ短調 作品36

http://tomokoiwata.wixsite.com/tomoko


2017/05/11

■ピアノ音楽誌『ショパン』5月号より宮崎貴子さんの連載が始まりました


◆ただ今発売中のピアノ音楽誌『ショパン』5月号より、ピアニスト宮崎貴子さんの連載が始まりました。
(今回は65頁をご覧ください。)

「聴いてみませんか?弾いてみませんか?女性作曲家作品あれこれ」と題し、私がこれまで出会って弾いてときめいた、女性作曲家の「作品」にスポットをあて、バロックから近現代まで、毎月1曲(もしくは1曲集)を紹介していきます。
現代の一般的な音楽史の中ではなかなかその業績に注目されることのない彼女たちですが、存命当時は非常に高く評価されてされていた人もたくさんいるのです。
連載では毎回、「作品」「作曲家」に加え、「当時のピアノ(鍵盤楽器)」についても触れられればと思っています。

第1回目はバロック時代の作曲家、ジャケ・ド・ラ・ゲールの《クラヴサン曲集》を取り上げました。
楽譜・CD情報も載っていますので、是非皆さま、実際に弾いて、聴いて、作品を肌で感じてみてください!
これから続々、できるだけたくさんの作品を取り上げたいと思っています。
皆さまの心にも留まる1曲が見つかると嬉しいです。(宮崎貴子)

http://takakomiyazaki.com/


2017/04/14

■ウィーンの春


◆春のウィーン フォルクスガルテン

色あざやかなチューリップやパンジーの春の花々が、訪れる人たちを楽しませてくれる市民の憩いの場。

通り向かいに見える市庁舎の塔、右手には品格のあるブルク劇場の建物がウィーンらしい奥行きのある風景を作り出しています。

ライラックの花も咲き始め、庭園いっぱいに植えられている薔薇のお姫様たちもまもなくお目覚めです。

5月になるのが待ち遠しい今日この頃。

(画像をクリックすると大きくなります)


2016/11/06

■11月のウィーン


◆ベートーヴェン広場

落葉の季節。
時折訪れる個人の観光客以外は、人の気配も少なく静かなこのあたり。

この広場の斜め向かいには、ウィーンを代表するコンサートホールのひとつ、コンツェルトハウス、

すぐ近くには、ヨハン・シュトラウス、ブルックナー、シューベルトの像のあるシュタットパークがあります。

灰色の長い冬がやってくる前に、この辺りをゆっくりと一巡り。
今週から冬時間に切り替わり、日没が4時半となったウィーンの今日この頃です。


2016/11/03

■Stratos Quartett 演奏会ご案内       ウィーン楽友協会11月10日


11月10日(木) 20:00
ムジークフェライン Metallener Saal

Stratos Quartettは、将来を期待される若手実力者が集まった注目のカルテット。
メロス音楽セミナーを受講、その後ウィーン国立音大で研鑽を積んだ後、現在ソリスト、室内楽奏者として活躍中のピアニスト佐藤麻理さんが出演します。

♬Stratos Quartett
Katharina Engelbrecht, Violine
Magdalena Eber, Viola
Jan Ryska, Violoncello
Mari Sato, Klavier

プログラム:
Felix Mendelssohn Bartholdy: Klavierquartett Nr. 2 f-Moll, op. 2
Tomasz Skweres:Grenzgänge (Uraufführung)
Gabriel Urbain Fauré:Quartett für Klavier, Violine, Viola und Violoncello Nr. 2 g-Moll, op. 45

●佐藤麻理
東京芸術大学音楽学部付属音楽高等学校、東京芸術大学を経て2007年秋より渡墺。2015年ウィーン国立音楽大学ピアノ室内楽科を最優秀で修了。同大学修士マギスターディプロム取得。大学より学業奨励賞を受賞。2013/14年度ロームミュージックファンデーション奨学生。2012年ブラームス国際コンクールピアノ部門優勝、2016年ピネロロ・トリノ国際室内楽コンクール優勝。現在ウィーンと日本を中心にソロピアニスト、Stratos Quartettメンバーとしても活動中。


2016/08/26

■8月のザルツブルク


◆ザルツブルク
岩山の上にそびえたつ古城はホーエンザルツブルク城。
旧市街には、いくつもの教会の塔が、美しいシルエットを見せています。

オペラ、コンサート、お芝居と、華やかな話題を提供し続けた夏の音楽祭も、あと数日で幕を閉じます。
短い夏の終わりです。

◇写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。


2016/08/25

■ピアニスト浅野真由美さんとともに 野村三郎レクチャーコンサート(9月20日)


◆Lectur 野村 三郎 & Piano Concert 浅野 真弓
『ショパンとその時代』
2016年 9 月20日(火) 19:00開演
ヤマハホール
(ヤマハ銀座ビル7F)
東京都中央区銀座7-9-14

◇皆様と会場でお会いできますことをとても楽しみにしております。 野村三郎

●出演:浅野 真弓(ピアノ) 野村 三郎(講演)
●講演内容:ショパンとその時代
●プログラム:ショパンのピアノ作品から
・バラード第1番ト短調 Op.23
・3つのマズルカ Op.59より 第2番 変イ長調 / 第3番 嬰へ短調
・ポロネーズ 変イ長調Op.53「英雄」・ノクターン 変ニ長調 Op.27-2・ワルツ 嬰ハ短調 Op.64-2・スケルツォ 第2番 変ロ短調 Op.31

●お問い合わせ:ヤマハ銀座店インフォメーション tel:03-3572-3171
●チケットのご予約・お申し込み:チケットぴあ 0570-02-9999
http://pia.jp/t/
主催:ヤマハ銀座店


2016/08/22

■8月のウィーン


◆シェーンブルン宮殿

ウィーンを訪れる観光客が、真っ先に見学したいスポットが、ここシェーンブルン宮殿。

華やかに彩られた花壇の美しさ。
夏の季節の美しさは特別なものです。

◆メロスのfacebook ♬

ウィーンの音楽情報がいっぱい。
どなたでも自由にご覧いただけます。
ぜひお寄りください。

https://www.facebook.com/Melos-Musik-Seminar-Wien-ウィーンメロス音楽セミナー-339968326176615/


2016/08/20

■野村 三郎著 『音楽的』 なピアノ演奏のヒント


◆ 野村 三郎著 『音楽的』 なピアノ演奏のヒント -豊かなファンタジーとイメージ作り-
おかげさまで残部僅少となりました。

人 を感動させる音楽を演奏するには、技術の他に豊かな表現力が必要。では、その表現力を付けるにはどうすればいいだろうか。音楽史の把握、作曲家の理解、作 品研究、音色とタッチ、音型・音程・調整の意味、複数のエディションにあたることである。本書は基本はバッハとし、バッハからベートーヴェン、ショパン、 シューマン、ブラームスらの豊富な例を基に、曲の解釈や自分のファンタジーとイメージを膨らませる方法の手引きである。(音楽之友社紹介文より)

<目次>

序:音楽的な演奏のために

第1楽章:まずバッハから
1. バッハの技の秘密
2. インヴェンションのしかけ
3. 恐るべき可能性を秘めた『インヴェンツィオ』
4. 作品に秘められた『声』
5. 音楽の『コトバ』

第2楽章:『愛の6度』を知っていますか
1. 音楽の約束事
2. シューマンに見る『愛の6度』
3. クララを飾る愛の音型
4. 『愛の6度』あるいは花開く反行形
5. 『嘆き』の音型を読む

第3楽章:ショパンとリストのファンタジー
1. ショパンに刻まれた祖国の運命
2. 語り尽くせぬショパンの悲劇
3. 演奏者の解釈と聴き手の受容
4. 現代へ先駆けたリスト

第4楽章:ショパンとブラームスのバラード
1. 音楽と文学の関わり  (ショパンとミツキエヴィチ1/バラード第1番)
2. リトアニアの悲劇劇   (ショパンとミツキエヴィチ2/バラード第2番)
3. 水の精の物語      (ショパンとミツキエヴィチ3/バラード第3番)
4. ポーランド愛国の詩  (ショパンとミツキエヴィチ4/バラード第4番)
5. バラードに聴くブラームスの精神生活
6. ブラームス晩年の作品

第5章:ファンタジーの翼を広げて
1. 絵画の描写と音楽の描写
2. ドビュッシーの音楽と絵画
3. 音楽の原点はやはりバッハ
4. 音楽の性格を決める要素

A5版・240頁 定価2940円(本体2800円+税) ISBN978-4-276-14343-2
●ネット書店、音楽之友社ホームページ  http://www.ongakunotomo.co.jp


2016/08/16

■藤村匡人 宮崎貴子 デュオリサイタル   (9月11日)


ワインコイン市民コンサートシリーズ(第57回)

ことたまの音
ドイツ歌曲の魅力

■藤村匡人 宮崎貴子 デュオリサイタル

9月11日(日) 15:00開演
大阪大学会館

<プログラム>
シューベルト
ヴォルフ
シューマン 詩人の恋


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