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企画・スタッフ

 

野村三郎

野村 三郎 (セミナー企画責任者)

早稲田大学大学院博士課程修了、ウィーン大学、ウィーン国立音楽大学に留学。鹿児島短期大学、東邦音楽大学教授・理事、九州大学客員教授など歴任。霧島国際音楽祭創設。第1回音楽之友社賞共同受賞。『ショパン全集』(パデレフスキ版・日本版)編集委員並びに訳。『ウェストミンスター復刻盤CDシリーズ』資料調査、執筆。『音楽の友』『音楽芸術』『ムジカノーヴァ』『ショパン』など多くの音楽雑誌、新聞に執筆。著書に『ウィーン・フィルハーモニー』(中央公論新社)、『ウィーン三昧』日本図書館協会選定図書 (ショパン社)、『「音楽的」なピアノ演奏のヒント』(音楽之友社)、『ウィーン国立歌劇場 すみからすみまで』(音楽之友社)、訳書に J・N ダーヴィド『二声インヴェンションの研究』(音楽之友社)など。現在ウィーンメロス音楽研究所代表、早稲田大学エクステンションセンター講師。ウィーン在住。

岩田朋子

岩田 朋子 (通訳)

神戸女学院大学音楽学部ピアノ専攻卒業。同校研究生修了。ウィーン国立音楽大学ピアノ演奏学科で第1・第2ディプロム試験に合格し、Magister atrium の学位(修士号)を得て卒業する。その後さらにハンガリー国立リスト音楽院で研鑽を積む。ウィーン、ブダペスト、モスクワ、ケルン、東京、大阪でリサイタルを開く他、ポーランド放送交響楽団、ソフィアフィルハーモニーオーケストラ他のオーケストラのとの共演や室内楽等ヨーロッパ各地並びに日本国内で演奏活動を続けている。現在、神戸女学院大学音楽学部で後進の指導に当たっている。奥村智美、チエコ・カサド、アレクサンダー・イェンナー、カールマン・ドラーフィの各氏に師事。

清水美左子

清水 美左子 (アンサンブルピアニスト)

桐朋学園子供の為の音楽教室から桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学演奏学科ピアノ科卒業。1986~'87年ポーランドのショパンアカデミーに政府給費生として留学。ワルシャワにて度々コンサート・国営テレビに出演。ディプロマを得て帰国。その後も国内では霧島国際音楽祭、沖縄国際音楽祭など、国外では毎年春にウィーンメロス講習会、夏はイタリア・ピエディルーコ国際音楽祭にピアニストとして出演。その他合唱団「さえら」の伴奏者として何度も海外公演に同行。ソロを新井精・大島正泰・園田泰子・レギーナ スメンジャンカの諸氏に師事。室内楽を井上直幸・岩崎淑の諸氏に師事。現在国内外で室内楽奏者・合唱伴奏者として活躍している。桐朋学園大学音楽学部付属子供の為の音楽教室非常勤講師。

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